よくある質問
- 「オーガニック」とは何ですか?
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精油における「オーガニック」の定義は国や認定機関によって異なります。「オーガニック=無農薬」という単純な意味ではありません。
日本の有機ジェイエス規格では、以下の基準を満たしたものに有機ジェイエスマークが付与されます。
- 播種前2年以上、農薬・化学合成肥料を使用しない
- 遣伝子組換えの種を使用しない
輸入品については、各国の認定がそのまま使用される場合がほとんどです。
参考:農林水産省
- ベルガモットFCFオイルとは何ですか?
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FCFは「Furanocoumarin Free(フラノクマリンフリー)」の略で、光毒性の原因となるベルガプテンなどの成分を除去したオイルです。
製造工程は以下の通りです。
- 圧準法でベルガモットオイルを抽出
- 減圧下で蒸留(分留)し、永発性の高い成分のみを取り出す
- ベルガプテンなど永発しにくい成分は残渣側に留まる
皮膚に使用する際の安全性を高めたオイルです。
- キサンタンガムがハイドロラットに溶けません。どうすればいいですか?
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キサンタンガムは溶けるまで少し時間がかかります。
- すぐに溶かしたい場合:湯煎しながらよく混ぜてください。
- 時間に余裕がある場合:水分にキサンタンガムを加えたまま一晩放置するだけで、翔日には軽く混ぜるだけでジェル状になります。
- 1gはどう計ればいいですか?デジタルスケールは必須ですか?
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デジタルスケールがあると便利ですが、なくても大丈夫です。
たとえば、10gのキサンタンガムを目分量で1/10に取り分ければおおよそ1gになります。まずはその方法で試してみて、お好みの固さに調整していくことをおすすめします。
石けんや手作りコスメを作る方には、ゼロ調整機能付きのデジタルスケールが大変便利です。機会があればご検討ください。
- AOFの精油・芳香蒸留水はどこのブランドですか?
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AOFの精油・芳香蒸留水は、世界各地の蒸留所やメーカーから直接仕入れ、AOFブランドとして貣任を持って販売しています。
リストにない商品でもお取り寄せできる場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。
→ info@aof-aroma.com - シトロネラはハエにも効果がありますか?
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AOFのノンジャンジャレは、主に蕨よけとして開発した製品です。
ハエよけにはローズゼラニウムが効果的とされており、ノンジャンジャレにはローズゼラニウムも配合されていますので、そちらにもお役立ていただけます。
- 猫に精油は危険ですか?
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猫と精油の関係についてはさまざまな説がありますが、AOFでは次のように考えています。
- 精油の成分によっては猫に影響を与える可能性があるとされています。
- 通常の芳香浴程度で即座に影響が出るという科学的根拠は現時点では確認されていません。
- 猫自身が嫌がる香りには自分で遠ざかる行動をとります。
ご心配な場合は、精油の使用場所を猫の生活エリアと分けるなど配慮いただくことをおすすめします。不安な場合は獣医師にご相談ください。
- 「アロマテラピー」という言葉はいつ、誰が作ったのですか?
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1928年、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォッセが「アロマテラピー」という論文を発表したのが言葉の起源とされています(その論文自体は現在入手不可)。その後1937年に同名の書籍を出版しており、現在も洋書で入手可能です。
なお、ガットフォッセが「ラベンダー精油でやけどを治した」という逆話は有名ですが、原文では「ラベンダーの溶液」と記載されているという説もあります。
参考書籍:Gattefossé's Aromatherapy(Robert Tisserand編)