AIR OF FRAGRANCE / SCENT CREATION

KYARA BY AOF

嗅覚から、
体験する。

香りの制作から、装置・空間演出のご相談まで。

香りを空間や物語の一部として組み込み、体験全体の印象をつくります。

香りのある展示を見る ↓
香りを体験する展示の様子
見る、知る、その先にある体験へ。
EXHIBITIONS & PUBLIC SPACES 香りをつくる / 届け方を考える / 体験を整える

01 / SELECTED WORKS

こんな情景を、香りで伝えてきました

市原歴史博物館の展示風景
市原歴史博物館 / 展示風景

MUSEUM / ICHIHARA

塩をつくる火。
海苔づくり。

市原歴史博物館

かつて市原で営まれていた、塩づくりと海苔づくり。釜を熱する火の匂いや、製造工程の海苔ペーストの匂いを手がかりに、地域の暮らしと産業の情景を香りで表現しました。

試作を関係者に確かめてもらい、香りを調整。香りゲルや容器、持続時間、展示での届け方も、展示制作側とともに検討しました。

地域の歴史調香・再調香提示方法の検討
山種美術館「桜さくらサクラ」の紹介資料
山種美術館 / 桜さくらサクラ

ART / YAMATANE MUSEUM

桜の展示を、
館内の香りでつなぐ。

山種美術館「桜さくらサクラ」

桜にまつわる作品を中心に紹介する展覧会に合わせ、「千鳥ヶ淵と桜の薫り」を制作。桜をイメージした香りを館内に漂わせ、作品とともに桜の情景を感じられる展示をつくりました。

展示や場所ごとに異なる香りを感じられるよう、館内の空間に合わせて香りを展開する仕組みを設計。ミュージアムショップでは、会場の香りを持ち帰れる商品の制作にも携わりました。

展覧会の香り空間ごとの香り商品制作

PAST WORKS

過去の制作実績

KYARA BY AOFにつながる制作事例の紹介です。

01

EXPOSITION / 2005

愛・地球博 長久手日本館

Zone-3の空間演出とアロマ設計。

博覧会空間における香りの表現。

きゃら香房製作
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02

FASHION / EVENT

エルメス 24 Faubourg 発売イベント

映像に合わせて香りを漂わせる演出。

映像と香りを組み合わせた体験。

きゃら香房製作
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03

AQUARIUM

オオサンショウウオの匂い

京都水族館。

生きものの匂いを体験する展示。

きゃら香房製作
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04

MUSEUM / 2012

寅さん記念館

だんごや・印刷所・マドンナの匂い。

暮らしや物語に結びつく香りの表現。

きゃら香房製作
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過去の実績をもっと見る ↗

02 / HOW WE CREATE

香りの可能性を、かたちにする。

香りの可能性をかたちにする制作プロセス。課題の共有とヒアリング、コンセプト設計、調香・試作、検証・最適化、導入・実装、運用・フォローの6段階

03 / FOR

こんな施設・企画で
活用できます

施設や企画の構想から、そのままご相談ください。

PUBLIC / CULTURE

文化・公共の場

  • 博物館
  • 美術館
  • 歴史・文化施設
  • 科学館
  • 自治体・公共施設

EXHIBITION / BRAND

展示・企画・ブランド

  • 展示制作会社
  • 展覧会
  • PR・プロモーション
  • ブランド体験

COMMERCIAL / STAY

商業・滞在空間

  • 商業施設
  • テーマパーク
  • 飲食店・レストラン
  • ホテル・宿泊施設

SCENT / SPACE / EXPERIENCE

香りを、
他の表現と組み合わせる

光・音・映像・食と香りを組み合わせた空間の演出など。

施設・企画について相談する →

04 / START WITH A QUESTION

香りにしたいテーマを、
お聞かせください。

歴史や文化、暮らし、自然、食、作品世界。
香りにしたいテーマを、資料や情景を手がかりに考えます。

近いテーマを選ぶと、相談内容の手がかりがフォームに入ります。

その他、香りのご相談があれば、お気軽にご相談ください。 →

歴史的な匂いは資料等を手がかりに表現を検討するもので、当時の匂いの完全な復元を保証するものではありません。

LET’S TALK

ご相談内容をお聞かせください。

何を香りにするか、まだ決まっていなくても大丈夫です。分かっている範囲からお聞かせください。

05 / THE NEXT CHAPTER

1983年から続く、
香りの表現をその先へ。

きゃら香房とAOF(Air Of Fragrance)が積み重ねてきた、
展示や文化施設、イベントでの香りの表現、
香りの制作、素材、空間での活用。

その知見と経験を受け継ぎ、
次の体験へと広げていく。

それが、KYARA BY AOFです。

新たな素材や表現方法、継続して届ける仕組み、残された資源の活用。これらも、これから探究したいテーマです。まだ答えのない課題から、一緒に取り組んでいきたいと考えています。

次の表現を、一緒に考える ↗